4日目前半 古都ルアンパバーンを散策 【2018年8月ラオス旅行記 その7】

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3日目後半 プーシーの丘~ナイトマーケット【2018年8月ラオス旅行記 その6】
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▲ホテルの部屋の前のテラス
食べ過ぎが続いているのでホテルの朝食は摂らず、テラスでのんびり。ホテルのwifiがスムーズなので、ネットでいろいろ調べたり、日記を書いたり。朝のルアンパバーンは静かで気持ちいいよ~。

10時頃行動開始。日が昇ると気温も上がってきました。

ルアンパバーン国立博物館
かつての王宮の建物に王朝時代の家具や歴史が展示されています。中は撮影禁止。立場的には首里城に似てる感じがしました。フランス領時代に建てられたらしいけど、装飾はインドネシアっぽい雰囲気です。

博物館に入るにはカバン類はロッカーに預けないといけません。最初気づかず受付に行ったら預けてこいと言われ、ちょっと遠いところにあるロッカーのある建物まで引き返しました。小さいポーチくらいならOKなので、財布など手元に持っていたい貴重品はポーチに入れておくといいと思います。入館料15000kip。

それからぶらぶらとメコン川沿いを散策。

フランス領時代の建物を手入れしてリノベーションしてホテルやレストラン、ショップなどに使っているそうです。趣のある建物やすてきな小道がここかしこに現れて、歩いていてほんとに飽きない街です。

途中でビエンチャン大学の学生がツーリスト調査をしていて、アンケートに答えてほしいと話しかけてきました。軽い気持ちでOKしたら、3ページにも及ぶアンケート。でも、わたしたちでノルマ達成だったらしく、すごくうれしそうでした。

VIEWPOINT CAFE
ここもおすすめリストのカフェ。「地球の歩き方」には載ってません。

メコンとナムカーンがわかれるポイントの川が見えるレストランです。
本を持ってきてここで一日のんびりするのもいい時間の過ごし方だな~。


ココナッツスープ
タイのレッドカレーみたいだけど、ラオス地元の野菜がいろいろ入っていました。グリーンピースのように見えるけど、全然違う、食べたことのないような味の豆なんですよ!ナスや瓜類も独特の味でおもしろかったです。

ちょっとオーダーしすぎてしまったかな。
二人で4品と飲み物で265000kip(約3570円)

さて、このあと、息子の同僚の方と滝を見に行くという予定で、待ち合わせ時間までカフェで時間をつぶすことにしました。


Ock Pop Tok
カフェに併設の手織物、工芸品のショップもあり、織り手の方の実演も見ることができます。商品はなかなかに上等品で、ちょっと手が出ません。

そうこうするうちに息子の同僚さんから連絡があり、午前中の行動の時間が押して間に合いそうもないとのこと。結局別行動で出かけることになりました。

せっかくだから、滝を見に行こうということになり、息子がバンに交渉。有名なタート・クワーンシー(クワーンシー滝)より、タート・セー(セー滝)の方が安いということなので、セー滝に行ってみることにしました!


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4日目後半 タート・セー(セー滝)へ【2018年8月ラオス旅行記 その8】
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