昔の女性はできていた―三砂ちづるさん

以前「なまえのない新聞」から布ナプキンのことで取材を受けた時
「昔の女性は月経の血をコントロールしていた」という話をしたことがありました。
津田塾大教授の三砂ちづるさんが実際に90代の方に話を聞いて
昔は骨盤低筋をきゅっと締めて月経を垂れ流しにしないようにできたんだというのです。

インタビュアーのほったさとこさんがその話に関心をもってくれて、
最新号の「なまえのない新聞」に三砂ちづるさんのインタビューが掲載されました。

ほったさんから掲載紙を送っていただきました。
こんなふうに人がつながったり話が広がるなんて、うれしいですね♪

月経に限らず、女性が自分の身体の感覚を取り戻すことが大事!というお話は
私自身ふだんから思い続けていることにつながって、とても興味深いのです。

三砂さんが書かれた本、どれもほんとにおもしろそうです。
『オニババ化する女たち―女性の身体性を取り戻す―』光文社新書
『昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力―』宝島社
『女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操』ビジネス社
『わたしにふれてください』大和出版
『パワー・オブ・タッチ』メディカ出版


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。