『五臓に響く気功』ワーク 受けてきました

昨日はこんなイベントに行ってきました。

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『五臓に響く気功』
~身体、マインド、感情のバランスに働きかける~
ヒーリング、エンパワメントのための「気功ワーク」

お友達に誘っていただいて・・
五行、気功、エンパワメントなど、好物のキーワードがあったので(笑)
興味がそそられました。

講師のシャバンティーさんは英国人で駒ケ根在住。
ずっと英語で話すため、同時通訳付き。

朝10時からランチをはさんで16時まで
盛りだくさんな内容でした。

以下、簡単に覚書です。

午前中は気功についてのお話と
五行のバランスを整えるエクササイズがありました。

冒頭、いまの気候変動の話。
地震や台風など、地球の動きが変わっているけれど
その変動にめげずに自分の状態をよく保つことが大事。

「気」と触れ合う方法は、文化圏によって違うけれど
「人間はエネルギーそのもので、宇宙とつながっている」
というシステム自体は同じ。

気功を習うには自分の観念を変える必要がある。
それは自分がエネルギーであることに気づくこと。
肉体や、脳の化学物質に支配された状態を自分自身と思っているけれど
ほんとうの自分=スピリチュアル・エネルギー は何かを見出す。

エネルギーとしてさまざまなことに敏感になるけれど
変化にいちいち反応するのではなく
オブザーバー(傍観者)の立場で
一歩下がって上手に環境に対処することを目指す。

次に「気とはなにか」というお話。
「気」とは、宇宙の真ん中から発されるエネルギーのこと。
宇宙エネルギーは単一で極はないが
それが太陽に届いて、プラス・マイナスに分かれる。

プラス・マイナスに分かれたエネルギーは地球に届いて
プラスは木、マイナスは山を通り
地に届いたときに碁盤の目のように脈(龍脈と虎脈)が生じる。
その2つのエネルギーの交わるところから
5つの形状の「気」が発生する。

昔は気を直接100%取り入れることができたけれど
今はさまざまな環境のせいで10%ほどしか取り入れていない。
残りの90%は新鮮な野菜や果物の気を得ている。
(100%取り入れることができれば不食の人になれるわけです)

気功は、気を高め、養うこと。
気をキャッチしたければ、気のなかにいるとみる。

続いてエクササイズ。

1「気を散らす」
滞った気を流して散らす方法

2「swaying」
消化器の弱い人に合う。気をため込みスタミナ、持久力がつく。

などをデモンストレーションと、実践でやりました。
やり方を言葉で表現するのは難しいので省略~。

お昼はシャバンティさんコーディネートのランチ。
ナチュラルハイジーンの考え方で考えられたレシピです。

スーパーフードの雑誌に載っているようなおしゃれな盛り付けで
ふだん家では作らないだろうな~と思われるお料理です。

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キヌア、生の小松菜、中央はアボカドと搾ったオレンジのディップ

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生のビーツ、ズッキーニ、トマトなどのサラダ

生の小松菜やビーツが苦手という方もいらっしゃったけど
わたしは美味しく食べることができました。

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デザートはミックスベリーとココナッツクリームのスムージー
ベリーの甘みで十分甘いです。

午後は「五行オイル」のセッションです。

まず、シャバンティーさんがオーリングテストで
ひとりひとりの「気」の状態をみてくれます。

そこでわかった自分に足りない「気」に
相応する「五行オイル」を選んで
自分だけのトリートメントジェルを作りました。

指導は主催者の「アン・ナチュール」さん。

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わたしは「木」と「金」が弱い、と出たので
四柱推命でも不足している「木」のオイルで
ジェルをつくりました。

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ジェルの作り方も簡単で、香りも気に入ったものができてうれしい!
これを、気功の時に使って香りをかぎながら深呼吸するのがいいそうです。

最後に
今回の参加者は全員「金」が弱いという話がありました。
「金」は五行で肺にあたります。
つまり、酸素が不足の傾向にあるということ。
いまの環境では仕方ないらしいです・・。
酸素をからだや脳に行き届かせることは気功の目的のひとつだそうです。
たくさんの酸素をからだに入れるためのエクササイズも
最後に教えていただきました。

そしてさらに最後に、みんなで外に出て
ダウジング・ロッドを使って龍脈・虎脈を探す
デモンストレーションがありました。
脈のありかと思われるところで、
L字型のロッドがぱかっと開くのは見ものでした。

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そんな感じで朝から夕方までみっちりの講座。
おもしろかったです。

会場の「雨ことばカフェ」もすてきでした。
こんどはお食事に来てみたいです。

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